ラスタ・トーマス
96年7月に第17回ヴァルナ国際バレエコンクールにてヴラドミール・アンジェロフ振り付けの
「NOSTALGIA」を披露し、男性として歴代最年少5人目、16年ぶりの金賞を受賞。
以降マイヤ・プリセツカヤ並びにパトリック・デュポン、
そして98年3月には熊川哲也らの日本公演にゲストとして来日。
96何には神戸、97年にはエエイズのチャリティーイベントへの出演等を行い、
バレエ界のみに留まらず幅広く日本をはじめ各国の観客から好評を得ている。


AWARD
1989年 8歳でフルマラソンを6時間12分で完走
1990年 9歳で米国メリーランド州のジムナスティック・ボーイズチャンピオン
同年 ジュニアオリンピックでは50メートルバタフライ世界新記録を達成
同年 テコンドーのワールドチャンピオン
1994年 パリ国際ダンスコンクール入賞
1995年 ナショナルジオグラフィックのホールオブフェイムに選抜
1996年 アメリカン・ダンス・アワードにてビル・コモ記念賞を受賞
同年 ワシントン・ケネディーセンターのワールドジャズダンス・コングレスにて栄誉賞受賞
同年 ヴァルナ国際バレエ・コンクールにて金賞受賞
1998年 米国ジャクソンの国際コンクールにて16歳にしてシニア部門(19歳以上対象)金賞を受賞



ラスタ・トーマスの代表的なコンテンポラリーダンス演目

NOSTARGIA(ノスタルジア)

ブルガリア生まれの振付師ヴラドミール・アンジェロフ/Vladimir Anguelovが

96年第17回ヴァルナ国債バレエ・コンクールにて金賞を受賞したコンテンポラリーダンス作品。
同氏との作品を得たことによりラスタ・トーマスの現代舞踊が頂点に向かい
急速に加速したといっても過言ではない

CRED(クレド)

振付家ヴラドミール。アンジェロフとの第2作目であり96年12月に日本でワールドプレミアとなった作品、
上半身裸の出で立ちに袴をまとい裾をさばきながらアクロバチックな切れのよい動きをみせる
”Credibility"(人間の信ずるべき本質)を主題として表現したモダンピースである

BUMBLEBEE(くまん蜂の飛行)

同題名のメンデルスゾーンのチェロ曲にボビー・マクファーレンが蜂の羽音のごときボーカルを
のせた楽しい楽曲を用い、秘奥に速いテンポで繰り広げられるショートプログラム。
誰れもがどこかで耳にしたことのあるリズムにコミカルな動きを重ねた興味深いピースである。


FILM
「One Last Dance」(Director : Lisa Niemi / 2003 / USA)
「Edge of Dreams」( 2003 / USA)


PLAY etc
VISA Presentsブロードウェイミュージカル「ムーヴィン・アウト Movin' Out」 日本公演(06年 東京厚生年金会館/主演)
シンフォニック・バレエ「ラプソディ・イン・ブルー」(07年 Bunkamuraオーチャードホールほか)
熊川哲也Kバレエカンパニー2007「ドン・キホーテ」(07年 新国立劇場・オペラ劇場)


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GAP」(2003)


UPCOMING











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